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令和7年12月27日(土)

Film : Kentmere PAN100
*低温静止珈琲現像 現像時間 : 約13時間
*現像液 即席珈琲粉末 : 9g セスキ炭酸ソーダ : 6g アスコルビン酸 : 6g 水 : 500cc 

Camera : ZEISS IKON TENAX II with Carl Zeiss Jena Tessar 4cm f2.8 24mm×24mm

令和7年12月7日(日)

晴れ 長島港 6時半-10時 鯊5匹 大潮

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名 松 線 (昭和10年12月5日全通)

昭和63年3月27日

令和5年12月30日(土)

令和5年12月30日(土) 晴れ時時曇り
 暦は師走晦日と雖も、週末の土曜日と然して変わり無之。顰に倣いて鯊を釣らんと長島漁港へ赴けり。6時より開始す。満潮9時乍ら水位は既に凡そ上がれり。底りでは暗中なれど良く見えし沈船の輪郭が、街灯の微かな明かりを導べとしても、暗き中では視認出来ず。此の辺りかと見当を付けて仕掛けを投入す。潮の動き緩慢で鯊の活性も低し。触りの感触は手元へ伝わりしも、其の後は続かず。今日こそは坊主なりかと覚悟したり。6時半を過ぎて、俄かに潮が動けり。刹那、続けて2匹の鯊を確保す。型は5寸に足らず。蓋し長島漁港の面目躍如と言い得たり。復た夕刻に曾遊せんと、8時に一旦納竿。西之森へ転移す。桟橋の釣座は概ね埋まり、歳末の晦日と思えぬ大混雑なり。東の固定桟橋に知己のS氏を見付け、空きたる隣座に腰を据え、漸く安堵す。竿8尺、両グル底釣りで9時より開始。混みによる食いの渋りは著し。納竿の13時半迄に掛けし箆鮒は〆て16枚。再び鯊釣りの続きを行わんと長島漁港へ戻れり。底り近くならば、鯊も沈船周りに集まりしと目論むも、案に相違して釣れたるは、15時前に掛けたる1匹に留まりし。爾後は鯊の気配すら無之。16時納竿して踵を返せり。